大会テーマ・シンボルマーク

第45回全国育樹祭大会テーマ及びシンボルマークの発表会を開催しました!

令和2年5月13日に全国植樹祭の大会テーマ及びシンボルマークの発表会を行いました。
いずれも公募を行い、大会テーマについては、応募総数1,043点の中から高村美紀さん(大分市)の「豊かなおおいた 森林を育み 木と暮らし」が選ばれました。シンボルマークについては、応募総数419点の中から冨永明日香さん(長崎県西海市)の作品が選ばれました。

第45回全国育樹祭大会テーマ最優秀賞

【最優秀賞】
高村 美紀(たかむら みき)
森林を愛情を持って育て、恵みである木材を使って暮らすことで豊かな国を築いていくという思いを込めました。

第45回全国育樹祭シンボルマーク最優秀賞

【最優秀賞】

冨永 明日香(とみなが あすか)

温泉マークをモチーフに擬人化し、緑豊かな大分県や森を表現しました。
森を育み、次世代へとの想いを新芽を手に取り、鼻の位置の光で表しています。

第45回全国育樹祭大会テーマ入賞作品

【優秀賞】

ありがとう 木のある暮らしと すてきな育樹
木や緑を育てることで木のある暮らしに感謝を込める姿を端的に表現しました。
氏名:村岡 孝司(むらおか たかし)
兵庫県丹波市

豊かな緑を未来へ 森を育てる心と木のある暮らし
豊かな緑を次世代につなぐためには、木を伐って、使って、そして、植えて、育てる森林づくりが必要であり、すべての国民がこの大会を通じて、緑の気運を高めることが大切さを表しました。
氏名:栗林 良(くりばやし りょう)
大分県大分市

豊かな森を守り育てる ひとりひとりが主役です
大分県が「豊の国」とのことなので「豊」を使いました。みんなが主役であることを強調しました。
氏名:仁井田 京子(にいた きょうこ)
福島県本宮市

【佳 作】

手から手へ 育みつなごう 豊かな森を
おおいたの豊かな森林資源を、次の世代とともに育み、繋ぐイメージ。また、第1回が開催された地である大分で、第45回を迎えることができるという、ここまで繋いできた育樹の心を次世代に繋いでいきたいという想いを込めました。
氏名:佐藤 良平(さとう りょうへい)
大分県別府市

育てよう いでゆの国の 豊かな緑
おんせん県大分の、湯の湧き出ずるがごとくに樹を育てるさまを表しています。
氏名:松井 乾(まつい けん)
滋賀県高島市

育もう 緑も心も 豊の国
森を育て 時代につなぐ 豊の国おおいたの心意気を表しました。
氏名:亀井 淳介(かめい じゅんすけ)
大分県大分市

森との共生 育樹に学べ 豊の国
森林とどう共生すれば災害を防ぎ、幸せに暮らせるか豊の国で育樹を学びましょうというメッセージを込めました。
氏名:大井 英幸(おおい ひでゆき)
神奈川県横須賀市

豊かな国の森林づくり 広げる大地に 豊かなみどり
大分県でも行われている「豊かな国の森林づくり」をベースとして、さらなる緑の和を広げていく願いを込めてます。
氏名:河津 栄一郎(かわづ えいいちろう)
大分県佐伯市

第45回全国育樹祭シンボルマーク入賞作品

【優秀賞】

豊かな森林と、その森が若い芽を持つことで資源の循環と次世代への育成を表現しています。また、森林とともに由布岳を描き、緑豊かな大分県をイメージして作成しました。
氏名:大嶋 さやか(おおしま さやか)
香川県木田郡

大分県の「O」を豊後梅に例えた豊かな緑の大樹になるイメージがモチーフです。「豊の国おおいた」に育樹の芽が伸びて、県民みんなが互いに育樹の輪(和)をひろげて、笑顔のおおいたが次代につながるイメージで全国育樹祭 大分大会をシンボライズしています。
氏名:松岡 英男(まつおか ひでお)
山形県山形市

大分の「大」を使って恵み豊かな森林を、繋いだ手で継続的に次世代へつないでいくことを表現。中央の木の根の下に繋いだ手を配置することで人々の継続的な力で森林が生い茂っていく様子を表しています。
氏名:谷口 菜穂(たにぐち なほ)
石川県金沢市

【佳 作】

大分県の鳥の「メジロ」が苗木を咥えて飛んでおり、その翼は森の姿です。それをスコップを持った子供が見上げております。
氏名:阿曽沼 一司(あそぬま かずし)
東京都練馬区

大分を象徴する存在である温泉マークと、大分の名産品であるかぼすをモチーフとして、制作しました。森林をイメージして、緑を基調としたデザインにし、木材利用連想させるために木目を描きました。
氏名:藤原 三月(ふじわら みずき)
大分県大分市
大分県立鶴崎工業高等学校2年

大きな葉の根元をつなげることで資源循環を、頬の部分の豊後梅で大分県の豊かな自然を表現しました。また、3枚の葉で大分の温泉を表現し、「豊の国おおいた」のPRにもつなげました。
氏名:嶋田 唯(しまだ ゆい)
大分県大分市
大分県立鶴崎工業高等学校2年

大分はおんせん県であるのと高崎山が有名です。サルが桶に入っているイラストで、大分をPRし、頭に植物の芽を乗せ、育樹活動を表現しています。親しみやすいようにキャラクターのようなマークにしました。
氏名:中川 千聖(なかがわ ちさと)
大分県大分市
大分県立鶴崎工業高等学校3年

大分の「大」の文字をモチーフにして、緑大の芽を育てる人をシンボルマークとしてデザインしました。
氏名:池田 克也(いけだ かつや)
埼玉県狭山市

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